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長寿梅

7月の長寿梅・挿し木11年目5

執筆者 : クロマツ太郎

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長寿梅の盆栽は、美しい赤い花が特徴で、特に挿し木から育てる場合は忍耐が必要です。11年目ともなると、枝の形や葉の密度に個性が出始めます。毎日の水やりと季節に応じた剪定が重要で、特に7月は高温多湿のため、風通しを良くし、根腐れを防ぐ工夫が求められます。

北日本で長寿梅を育てる際の注意点は、湿度と温度管理が重要です。特に7月は高温多湿になるため、適度な水やりが必要です。直射日光を避け、風通しの良い場所で育てると良いでしょう。また、害虫や病気の兆候に注意し、早めに対処することが大切です。施肥も適切なタイミングで行い、健やかな成長を促進します。

この長寿梅の挿し木は、成長している過程がとても興味深いです。根元の苔も良い状態で、湿度を保つ役割を果たしていると思います。これからの成長が楽しみです。

葉が元気に出てきており、特に新しい芽がいくつか見られます。全体的に生命力を感じられますが、やや枝が細いため、今後の育成に注意が必要です。水分管理や日当たりも重要で、これからの成長が楽しみです。

7月の長寿梅の管理には、梅雨の影響で湿度が高くなるため、根腐れを防ぐために排水の良い土を使用してください。水やりは土の表面が乾いたら行い、直射日光を避けるようにしてください。また、剪定を行い、風通しを良くして病気を予防します。

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